2009年12月 1日 (火)

春日神社にお参り

またまた、久しぶりの更新。

今日は春日神社へ参拝。毎日のように横の道を通っていたのに、ほぼ素通りしていた神社…。なんでだろう?

他の神社にはわざわざ足を運ぶのに。

最近風邪をひいているので、咳と痰がすごい。特に夜は咳き込んで寝られないほど。

手を合わせながら、そんなことを考えていると

熱邪     と出る。

そうだ、この風邪は熱の邪気が身体に入って発病したもの。

その後、1年ぶりに復活した持病のことを考えると

元は同じ   と出る。

え??原因は同じ熱邪?

ということは、生の大根やレンコンを食すと体質が変わってくれるんだろうか?

さっそく今日の帰りは大根とレンコンを買おう!

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2009年4月 7日 (火)

四神相応

家を買ってから気が付いたこと。

それは、もしかして、うちはプチ四神相応の地に家があるんじゃないか?ということ。

北(玄武)に丘、西(白虎)も丘、そしてその丘と家の間に軽く交通量のある車道、東(青龍)も丘、南(朱雀)は開けている。

これはイイとこに家を構えちゃったかな~、まさか龍穴?おほほほ、ラッキー!と思いたいけど、

そうと思えない事件が近所で発生した…。

わからんですね~。

風水のよか土地だって、争いごとは多い。

鎌倉なんて、栄えていた時はいいけど、滅亡の時は地獄絵図…。いまだに鎌倉は霊の話で事欠かない場所だし。

京都、西安もしかり…。

あ、全部首都だったところだわ(笑)そりゃ争いごとも多いはずですわ。

つまり、風水のよいところを選んでも、いいことばかりじゃないってことですねえ。

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2009年1月28日 (水)

龍雲がたくさん

いつのまにか正月、旧正月が過ぎ…。

なぜココログブログは更新が滞ってしまうのだろう?理由は、ブログと投稿する場所が離れているからに尽きると思う…。

ってブログのせいにしちゃあかんね。

おとといと昨日、やたらと龍雲を見ました。飛行機雲ではなく、もっと太いがの何本も。あれを地震雲という人もいるけどどうでしょう?

そういえば、最近地震ありませんねえ。前は小さいのがしょちゅうあったのに。小出しにしておいた方が安全のような気がします。

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2008年12月 1日 (月)

飛行機低すぎ!多すぎ!

9月末から家の真上を飛行機が低空で通るようになり、ラッシュ時はうるさくてしょうがない。

しかも、あっちにもこっちにも飛んで、3機同時に飛んでいる時もあり。

大丈夫なの?空中衝突なんてしないよね?高度はもちろん違うんだろうけど、不安だわ。

これっていつまで続くのだろうか?

もし、ずっと続くなら引越しも考えようかな。家買ったばかりなのにぃ!家の価値が下がったらどないするねん!

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2008年9月17日 (水)

名探偵モンクじゃないが…

誰にでも恐怖症ってあると思います。

でもそれが少しずつ増えているような…。

19歳の時、高所恐怖症になり、それは未だに続いています。

そして最近、トンネルがどうも…。

普通にトンネルを歩いたり、車で通り抜けたりする分にはまったく問題はないのですが、トンネルが車道で、中で渋滞の時、焦って冷や汗が出てくるようになったですよね。

特に高速の場合はヤバイ。

小学生の頃、八ヶ岳キャンプのバスでの帰り道、途中の笹子トンネル内で大渋滞したことがあったんですが、その時友人の何人かが気分が悪くなりもどしたりして大変な騒ぎになったんです。

私はなんともなかったので、キャンプリーダーさんたちと一緒に介護にあたってました。

そう、あの頃はどこで渋滞しようと屁の河童(ふるっ!)だったわけで…。

父のお墓参りへ行く時は群馬なので途中にトンネルはありません。

すかす!とても行きたくてしょうがない長野方面へはどーーしてもトンネルを通らねばならず…(汗)

中央高速はもちろん、関越経由でも軽井沢あたりから細かく発生。

渋滞のない時間帯を狙っていくか、草津温泉経由で高原道路を走るか、どちらかになるのでしょうか…。

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久しぶりの更新

ちょっと放置しすぎじゃない?このブログ

ただ今活用しているブログは、これをいれて6つ。ちょっと多すぎやしないか…。

2つは完全に停止状態、これが休止状態、あと3つはフル活用。

停止状態のはちゃんと脱会した方がよさそう。

ココログは、管理画面とブログが別々になっているのですごく使いにくいんですよね。

といいながら、やめる気なしですが…(汗)

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2008年3月25日 (火)

桜芥子図襖(さくらけしずふすま)

池上本門寺本堂の天井には川端龍子が描いた龍の絵がある。

首が痛くなるほど眺めていたけど、これが本当に龍子の作品なの?というくらいの違和感を感じた。この龍図は彼の遺作だそうで、未完成だったために他の人が描き加えたそうだ。

その川端龍子の美術館で「桜芥子図襖」展示をやっている。この襖は龍子宅の仏間にあった襖で、今は大田区が管理している。先日、お宝鑑定団で1600万(うろ覚え)の値がついた、俵屋宗達の作と言われる襖絵を拝みに最終日に滑り込む。

Tokuhou

襖絵は今の季節にふさわしい満開の桜、その下にはケシ、野アザミ、スミレ、ワラビ、タンポポ、土筆、ユキノシタ、紫蘭などの野山の草々が描かれている。

アザミ好きな私は、右下に描かれているアザミを凝視。かなりの時間そこに立っていたような…(汗)

金屏風なせいか、華やかな気分になる。最終日のせいか人も多かったけど、有意義な時間を過ごせた。

美術館では「龍子が描いた神仏」展もやっており、合わせてみることに。

うーん、やはり本門寺でみた龍とはまったくタッチが違う。生命力にあふれています。

お気に入りは、「やすらい」。いつも孔雀に乗っている孔雀明王が、たまには孔雀も休ませてあげようと孔雀も自身も休憩してリラックスしている絵。孔雀明王は明王の中では唯一の女性尊。ふくよかな身体がなかなかいい味出してました。

T17

一天護持の躍動感あふれる蔵王権現も惹かれるものがありました。

吉野の蔵王堂で蔵王権現像を見た時と同じくらいの衝撃を受けました。

神仏展は5月までやっているようなので、また人の少ない時にゆっくり見よう、拝もう…。

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2008年2月11日 (月)

飛行機…

なんで飛行機に4回も乗らなきゃならない場所に実家がある人と結婚したんだろう?

と高所恐怖症の私は後悔しきり。

出合った時は1年に20回くらい乗ってたので気にならなかったのかも。

その頃も飛行機は苦手だったけど、慣れというものが私の脳内の恐怖を消し去っていてくれたのだろう。

夫の実家に10年以上も行ってない理由の一番は二人で仕事をしているために、どちらかが事務所に残らないといけないためなのだが、二番はやはり飛行機に乗りたくないから。

10年以上避けてきた今、また一から飛行機に慣れ直しさせるのはちょっと無理があるかもしれない。

いいじゃん、夫の実家に行けない理由があって~、羨ましい!!と友人。

彼女は盆と」お正月の帰省を地獄のツアーと呼んでいる。ダンナの両親が亡くなれば行かなくて済むのに!とまで言っている。どんだけいじめられてるんだか…(汗)

いやいや、私はむしろ夫の実家へ行きたいのだ。おもしろいから!嫁って自覚もないし(爆)ただひたすら滞在を楽しんでるだけだから。

その理由は言葉が通じない!これに尽きる。私はその国の標準語なら片言くらいはできるけど、ここの方言はほとんどわからない。

文化も習慣も違うから、私はどうしたってお客さまなのだ。

そして、なんといっても景色が素晴らしい!!世界中から観光客が来るほどの景勝地だ!そんな中に夫の実家である農家はある。

だから、今帰省中のダンナがひたすら羨ましい状態…。

また飛行機に乗ることがあるのだろうか?

それはダンナ両親に不幸があった時なのだろうか?

おととし、義母が危篤状態になった時は、切れていたパスポートを申請し、そしてお百度ならぬ、21日参りをして回復を願った。

その甲斐があったのか(!)、義母は無事に帰還。今もまだ万全ではないにせよ、自宅で療養中。

ずっとずっと長生きしてくださいね!義父さん、義母さん!

私は飛行機にはあまり乗りたくないんです…。

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2008年2月 1日 (金)

シャンパンゴールドのちっちゃな奇跡

うちの車は、7年前に発売された某社製シャンパンゴールド色仕様。

この車種はたまに見かけるけど、今人気はホワイトで、ゴールドは発売していない。

なので、うちと同じ車種、色の車を見かけることは滅多にないのです。

去年末、川沿いの大型スーパーへ車で買い物へいった時のこと。

3階の駐車場は満車状態だったので、4階へ上がろうかなと思っていたら、入り口の前のスペースが空いたので、すぐにそこに停めました。

停めたあとすぐに隣の車が出て行き、ササっと別の車がバックしながら停めようとしている。

ん?どこかでみたような車だなあ~と思ったら、うちの車と全く同じ車でした!

珍しい車が隣同士で駐車するなんて、すごいな~と思いながら店内へ。

そして、買い物を済ませ、戻ってくると…。

ギャーー、シャンパンゴールドが三台並んでる!(爆)

いつの間にか、隣の隣にも同じ車が!!

しかも人気があってなかなか空かない店入り口のスペースに。

スリーセブンみたいだ!

全く同じ車が、同じ時間帯に同じスーパーへ来て、競争率の高いスペースに隣同士3台で停まるという確率はすごいです。

ちっちゃな、どうでもいい奇跡ですが、なぜか心が温かくなりましたね。

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2008年1月16日 (水)

本から祖父の情熱を知る

1950年代に書かれた祖父の本を古本ネットで手に入れました!

今日本は市町村合併に揺れておりますが、その当時も同じで、この本には、合併後の初代○長になった祖父の苦悩、一部議員達との確執、人々との交流、就任早々大火事や大洪水、赤痢騒動。そして、米軍から重機を借りての小中学校建設と大奮闘した出来事などが事と細かに書かれていました。

祖父は私が6歳の時に他界。葬式には後に総理大臣になる某氏二名からの花輪もあり、そのことを叔母が後々まで自慢げに話していたことがありましたっけ(笑)

祖父のことを多くは知らない私はむさぼるように読みました。私の知っている祖父は病院のベッドでふとんをかぶりながら、隠れてタバコを吸っている姿しかないのです。

肺ガンですから、タバコは絶対にダメなんです。でも、今考えると吸わなくても助からないとわかっているのなら、吸わせてあげてもよかったのかなと…。

母や叔母たちがいる時はおとなしくしてるけど、子供達だけになるとどこかへフラフラと出掛けて、タバコもらってきて隠れて吸ってたんですよね…。亡くなる直前のそんな姿しか覚えてないので、行政改革に燃える祖父の姿を本から想像できて、胸が熱くなる想いでした。

他にも歴史の本を書いているようなので、また古本ネットで検索して探してみようと思います。

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2008年1月15日 (火)

これは父をモデルにした小説??

あれは4年前、なにげなく新聞紙面下の新刊本広告のとある作家の新刊本のあらすじを読んで凍りつきました。

「某国某島に赴任した主人公の○○は、現地の暴動に巻き込まれ…。血肉踊る冒険サスペンス…」(だったかな?うろ覚え)

どうも冒険小説のようです。何度も何度もその部分だけを読み返しました。

なぜなら、某国某島はかつて父が20年もの間、単身赴任していた場所。

しかも、○○の中はうちの苗字です。よくある苗字なら偶然なのでしょうが、うちの苗字は全国苗字の7千位以下という割りと少ない苗字なのです。

どう考えても、この作家が現地で取材中、父の名が何回も出てきてそれを拝借したとしか思えません。父は60年代から80年代くらいまで現地におり、その間その島に駐在していた日本人は、父くらいしかいなかったのです。現在でさえ、5人もいないのではないでしょうか?それくらいデンジャラスな土地なのです。

そう、宗教戦争の島、あの辺の他の島もぜーーんぶこんな感じです。さっそく本を買い、読んでみました。主人公と父が共通点は思ったより少なく、なんとなくホっとしました。

父のことを書くとながーーーくなってしまうので、また機会を見て書きたいのですが、色々とあった後、母と離婚、その後12年間行方不明でした。

そして95年、両親の離婚後付き合いがなかった叔父から手紙が来て、父が肺ガンで亡くなったことを知りました。父が亡くなる1ヶ月前に、末期がんで余命いくばくもない患者の引き取り手を必死で探していた病院が戸籍謄本を通して、父の実家をつきとめ、叔父に知らせてきたのです。

叔父もうちに手紙を出したのですが、引越したため、手紙が戻ってきたようです。その後、新しい住所をつきとめて手紙が届いた時は亡くなってから1ヶ月後でした。

主人と父の実家へ行き、お墓参りや遺品を受け取ったことも母には内緒でした。今も、墓参りは、母には黙っていきます。自分の親の墓参りに何をコソコソしているんだろうと思うのですが、それだけのことを父はやらかしてしまったわけで…。たぶん、弟はまだ一度も行ってないでしょう。

そんな父が、20年間住んでいたその島。そこで、作家は色々と父のことを聞いたと思います。ある意味伝説となってるかもしれません。


私は父のその島での評判を、いえ、まずこの主人公○○は父のことをちょっとは参考にしたのか知りたくて、作家に連絡を取りたいと考えましたが、今まだ実行に移していません。

その作家がHPとかブログを持っていれば、メールを気軽に出せるのですが、どうもそういったものもなく、出版社経由で手紙を書くしか方法がないわけで…。

あれから4年、いまだに悩んでいる私です。

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2008年1月13日 (日)

線路と線路の間に立つ白い棒の正体

O駅のホームで電車を待っている時に見かける、柵に囲まれた一本の白い棒が前から気になっていた。

墓?

でも線路と線路の間にあるっていったい。ある日、その棒の前にビールかジュースのカンが供えてあったので、やはり墓なんだ!と一人ガッテンして、でも誰の墓なんだろう~とそのままになっていた。

今日、母がもらってきた地域コミュニティ誌「月刊おとなりさん」にその答えがあった!

その白い棒は、鉄道事故の慰霊塔ということ。

鉄道事故なんてあったっけ??私の記憶ではまったくないのだけど…。

事故は明治18年で、120年前。そりゃ知らないわけです。

その日は10月12日、そう、本門寺の御会式の日です。殺到する見物人をさばくために臨時便を出していたそうです。今も見物者の数はすごいですが、昔はもっと盛大だったんですね。大森駅から御会式の行列が出発していたそうですから。

転覆したのは最終列車の三両、いつもと違うダイヤと疲労の影響か、駅員のポイント切り替えのミスが原因のようです。

こういった大きな事件も時間とともに風化してしまう、なんとも悲しいですね。

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2008年1月 9日 (水)

危機一髪!

先月のこと…。

夕方五時を過ぎると帰り道の踏み切りが、4線路あるせいか、「開かずの踏み切り」になる。その日はラッキーなことに開いていたので、全力で自転車をこいで踏み切りに突入!したとたん、カンカン鳴り出した。

おっと、早く出ないと!と更にスピードアップしてこぐと…、

ええっ!踏み切りを外れた線路の砂利の上に自転車ごと倒れている爺さんが!

そして、その向かうからは電車のライトが!!

ドラマの光景にこんなのがあった…(後で考えると)

「大丈夫ですかー!」と自転車を降りて声をかけると、はい、と言いながらもなんかフラフラしている爺さん。

すでに踏み切りの棒は下がっており、私もすぐに自分のチャリを外に出す。近くにいたおばさんが、線路に入ってきて、お爺さんを連れ出し、私もそれを助ける。

棒をくぐりぬけ、外に出てすぐに上り電車が通過!

全身が震え、涙が出そうになった…。

このおばさんがいなかったら、たぶん間に合わなかったかもしれない…、そう考えるとゾっとした。

お爺さんは足が悪いそうで、それでバランスを崩したそうだ。

この踏み切りは、よくチョーク跡がつく踏み切りで有名。何度そこに電車が止まっていたかわからないほど。おととしなんて、1ヶ月に1度はあった。

自○も多いが、渡りきれないで事故に合うお年寄りが多いのだ。

開かずの踏み切りだから、ちょっと開けば渡りたくなる。でも10秒もしないうちにまたカンカン鳴ったりするので、普通の人でも焦る。

せめて、あと何秒、何分あとに鳴りますよ、という表示が欲しいのだけど…。

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2008年1月 8日 (火)

九頭龍神へ初参り

新年快楽!

元旦まで元気だったのですが、2日に風邪を母からもらいずっとダウンしていました。

昔の人(もうすぐ80歳)というのは、なぜマスクをしてといっても聞いてくれず、ウイルスをあちこち撒き散らし家族に迷惑をかけるのでせうか(汗)年末年始はいつもこんなパターンで始まります。

元旦は、除夜の鐘を聴きながら遅くまでチャットをやっていたので、夜3時就寝。その頃も近所のお寺のお坊さんのスピーカーからの声が風に乗って我が家まで聞こえてきていました。盛況だったのね…。

6時半に起き、初日の出を見る。といっても屋根の間からこそっと見える程度。同時にライブカメラでの富士山初日の出を拝む。

お昼過ぎ、さあ初詣だーーと繰り出そうとしたが、人ごみは避けたいので年賀状を取りに会社へ。

やはり元旦に初詣をしたくなり、Y電機へ行く途中にある九頭龍神社へお参りにいく。

おおー、さすがに今日は人出があります。湧き水で手を清めた後に、お参り。小さな祠ですし、近くに電車は通るし、すぐ横は車道だし、前にでっかいマンションは建ってるし、環境的にはどうなの?ってな場所ですが、ここはとっても気場がよく私のお気に入りなのです。

水は一旦枯れたそうですが、無理やりポンプで水をくみ上げています。とても美味な水で近所の人がよく汲んでいます。

水が湧いているところって気持ちいい!

今年は本家の九頭龍神さんへお参りしたいものです。本家は箱根、奥多摩、戸隠にありますが、奥多摩に行ってみようかな~。

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2007年10月31日 (水)

丘を越えいこうよ~川瀬巴水展示会

うわー、このブログずっと放置しておりました!というか存在を忘れていた(汗)

好きな龍系の話は他のブログでやっているせいか…。

ちょっとテーマを変えてみようかな?

さてと…、

先日、なにげに版画家、川瀬巴水の展示会を見に行きたくなったので、自転車で出発。

いつもは平地を迂回して走らせるのだが、今回はなぜか丘を越えての近道を選んだ。

しんどい。坂を押して登るのがこんなにしんどいとは…。いつも平地をスイスイ走っているからあまり気が付かなかった。

郷土博物館に到着。実は中に入るのは初めて。

パっと見はわからないが、トイレを見てけっこう古い建物だということがわかる。

さてさて、巴水の展示会ですが、平日のせいか人がいない!一人だけ見かけた程度。

いいね~、この雪の降る夜のような空気。

私の展示物の見方は、一つ一つじっくりは見ない。せっかちな性質ではないが、興味あるものだけをかなり時間をかけて見る。

今回じっくりと穴が開くほど見つめた版画は、芝弁天池、池上本門寺五重塔。

芝に弁天さんが祭られているのは知っていたけど、以前はこんな巨大な蓮池があったのねえ。改めて訪ねたくなった。

池上本門寺の五重塔周辺は、戦前杉並木で鬱蒼としていたようだ。道が暗~くなっている。今は桜並木に変わって、明るい雰囲気だ。

この杉並木、空襲で焼けてしまったのね。杉なんてよく燃えるからねえ。寄進した家康の側室、お万の方さまが泣くよ…(涙)

空襲といえば、うち辺りは焼けたのかなと思い、図書館で調べたことがあったっけ。なんとも微妙な感じでギリギリセーフって感じでした。

そういえば、海の水位が7M上がったらどうなるか?っていうサイトでも調べてみたことがあるけど、これもギリギリセーフ!

火も水も防げたってわけで…(汗)

さて、この展示会、11月中旬くらいには展示物の入れ替えを行うそうなので、また行ってみようっと!

版画を堪能し、昭和初期にタイムスリップして、そのまま外へ出るとすでに薄暗く…。

帰りもわざわざ丘を越えるために坂を登る。

ライトに照らされた五重塔を見るために…。

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2007年5月21日 (月)

多羅母

日本では「ターラー菩薩」と呼ばれるこの女性神、ただ今マイブーム中です。(笑)

いくつかお気に入りの神仏がおりますが、それはだいたい固定しています。その中を周期(特別決まってません)ごとにブームが起きるのです。

5月から多羅母のことを考えることが多くなり、自然にご真言も唱えていたしします。

オム タレ トゥタレ トゥレ ソーハー♪

タラ(Tara)とは「海や河を渡る」という動詞から派生し、「輪廻の海を渡るのを助ける女性」という意味です。

ネパール、チベット、インドでは超有名な菩薩さんなのですが、日本ではほとんど信仰されておりません。特にチベットでは絶大な人気のようです。

多羅菩薩は、白多羅(Sitatara)と緑多羅と(Syamatara)が)おり、白多羅は一般的に開いた蓮華、緑多羅は、閉じた青蓮を手に持っているといわれています。

初めて多羅菩薩に出会ったのは、北京にあるチベット密教の寺院、雍和宮で。あの美しさと荘厳さに圧倒されました。

一緒に連れて行ってくださった気功の先生(仏教気功が専門)曰く、菩薩の肩にある蓮の花の大きさが、その菩薩の気を表している、と教えてくれました。

人間も気を練れば練るほど、蓮の花が大きくなるのかな?大きくしていきたいですね。

http://www.youtube.com/watch?v=EtSpJUVWN4Y

チベットの湖の風景を見ながら、多羅の曲を聴いています

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2007年5月19日 (土)

富士、チベットへの夢

Fuji01 ふ~、こちらの更新は久しぶりです。

今日午後の富士の画像ですが、なんとなく荘厳な雰囲気で思わず保存してしまいました。

1秒1秒違う表情を見せる富士。

そんな富士に甥っ子二人がこの夏挑みたいという。

まあ、若いうちにいろいろな経験をしておいた方がいいでしょう!血圧が高めになってからじゃ遅いからねえ~。

そんな私は富士もそうだけど、チベットへ行ってみたいのです。

そう、血圧を正常値に戻してから、電車でチベット入りを果たします!

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2006年10月10日 (火)

富士山のながーい白龍

Fuji10 頭と尾が画像から切れているのでわからないのですが、ながーい帯状の雲が富士を守る白龍のように見えます(本日お昼前の画像)

太陽の光が雲を通して下界に筋状となって降り注いでおります。

最近はまたバタバタして雲を眺めることを忘れていました。

気候も良いことだし、あちこち出かけてみたいですね。

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2006年8月25日 (金)

赤龍?いや周りがオレンジなだけ?

ミズチさんの赤龍さんhttp://mizchi.exblog.jp/5533942/を見て、先日撮った龍雲を思い出しましてそうろう~(笑)

8月8日、台風前の真オレンジな夕焼けに現れた「クワッ」と大きく口を開けた龍雲。

Sora03_1 Sora04

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2006年8月23日 (水)

氷翡翠のヘビ

Hebi 母の誕生日のお祝いに彼女の干支である「ヘビ」の氷翡翠ペンダントを手に入れました。
主人もヘビなので、彼が身につけてもいいかな、と思いまして…。

で、まずわたしが首からかけてみました。
いいわ~、これ!!
今までは龍の翡翠しか興味なかったけど、ヘビもなかなか乙な物。
自分のものにしたくなる欲望がふつふつと…。

い、いけない!これは母のためにと買ったもの!
そうだ、たまに借りる形ですればいいんだ~ハハハ。

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2006年8月 8日 (火)

月明かりに浮かぶ富士山

Fuji05 設置カメラからみた、昨日の夜(11時30分)頃の富士山です。

月明かりに照らされて、雲海や富士山がうっすらと見えます。

富士山には登山者の灯りの列が見えますね…。

登りたいな~、でも体力に自信がないし、山登ってまで渋滞はやだし、トイレに並ぶのもいやだし、酸欠になるものいやだし…。

って、ただの根性なしじゃん!(爆)

でも、一度富士からのご来光は見てみたいものです…。

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2006年7月10日 (月)

火に飛び入る女神たち

夫に貞操を疑われた妻が火の中に飛び込み、身の潔白を明かす。

インド神話のシーター&ラーマーの話を読んでいたらこんなくだりがありました。

おや?これってどこかで聞いたことがあるぞ…。

そう、古事記の中で、木花咲耶姫が一夜で身ごもったために、夫のニニギノ命が姫の貞操を疑い、怒った姫が火の中で子を無事出産!…になんか似てる。

冨士北口本宮浅間神社では8月に火祭りがありますが、この故事から「火」祭りになったそうです。

中国と日本の神話もそっくりーーーという物語が多々ありますが、インドにもあったのね~。つながっている、んですね。

にしても、ナゼ火の中へ飛び込むのでしょう…。

木花咲耶姫は火山(富士山)の神だからなんとなくわかるけど。

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2006年6月23日 (金)

鉱石が好きだー!ダイオプテーズ

Thu645b このダイオプテーズ、昔はエメラルドに間違えられるほどのエメラルドグリーンがキレイな鉱石なんです。

何年も欲しくて欲しくてあちこちで探していたのですが、人気があるせいかなかなか見つからず…。

近くのパワーストーン店2軒で見つけたものの、モノの割りには高くて…(パワスト店は何故か高いだす)

そしてやっと見つけました。小さい(2、5センチくらい)ですが、お気に入りの一品を。

ダイオプテースはもろいので加工品がないんですよね…。なので、ケースのふたを開けて、むき出しになった部分を寝る前に心臓の上あたりのチャクラにちょこんと乗せてパワーをもらっています。

癒されてます~☆

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2006年6月17日 (土)

いつの間にか龍が見えるようになる武術

私は気功を始めて20年ほど経ちますが、軽い~のしかやっていないせいか、それほど「何かが見える」という境地まで達してません。

気功武術の中に「内家拳」という功法がありますが、こちらを修行していえる人の中で「龍」が見える人が多いのですよ~。

たぶん、内面の気で「龍」を感じ、のちに具体的に見えてくるようです。
内面の気というのはいわゆる下から上へらせん状に突き抜けていくあの気の感覚ですね。これは感じることができる人は多いと思います。

この気が具体化して龍が見えるのか、はたまた龍の神霊が見えるのか、その辺のことははっきりとしたことはわかりませんが…。

他にも、鳳凰、仏、雷、仙女などが見える人もいるようです。

この現象を「邪」として異端視する人もいるようですが、色々見えたほうがおもしろい?よね…。

と同時に今まで見えなかったユウレイさんの類まで見えてしまうようなので、これはちょっと遠慮したいかも…(汗)

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2006年6月11日 (日)

六十年に一度(己巳年)しか逢えない弁天さま&五頭龍さん

149406564_213 こちらは、1989年(平成元年)の己巳(つちのとみ)の年に江島神社で配布された五頭龍大明神に乗る八臂弁財天さんです。

この画は己巳年の初巳のみ発売するものなので、次は2049年にならないと手に入りません。

1989年4月って何をしてたかな…。そう、出版社で朝早くから終電まで、これまた休日もなく馬車馬の如く働いていたんでしたっけ…。なので、当然江島神社へ行く時間もなく、これは母がいただいてきたものです。

そしてこの月に初めて中国へ旅行へ出かけたんでした。その1年後にはダンナに出会い…(赤面)

この弁天さまがうちにいらしてから、色々なことがあったな~(遠い目)

次回2049年には私は八十代か~。微妙なお年頃よね…。
もし生きていて、元気だったら、今度は自分で江島へ詣でたい!

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2006年6月 5日 (月)

ムカデ乱入!赤城の山は遠かった…

ちょうど2週間前、天候と体調がよかったら群馬にある父のお墓参りへ行こうと決めていたんですが、結局行かれませんでした。
体調もよくないってこともあったのですが、どーしても気分が
乗らなかったんです。

まず理由その1、前の晩にダンナが「ワッ!」と寝ながら叫ん
だんです。こんなことは初めてでした。自分の声で起きたダン
ナに訊いてみたら「ユーレイをみた」とのこと。それも夢で…(汗)
そのユーレイは近所で殺人があったのですが、その被害者だという…(汗)

理由その2、私もその晩、3度も悪夢でうなされました。どれも「死体」の夢。1つ目なんて鮮明に覚えています。私はミイラは得意(博物館でじっと凝視できる)けど、生は大の苦手!

私たちは普段そういった夢は一切見ないのです。それがそろいもそろって…。

その日の寝る前に墓参りの後に車でどこを回ろうか地図を眺めながら検討していました。いつも榛名山方面へ行くので、今回は赤城山へ行こうと、コースまで決めていたのです。

国定忠治の「赤城の山も今宵限り…」で有名な赤城山。山上には湖があり、何よりも赤城神社という古刹へ行ってみたかったのです。

ところが、その一週間前に玄関のドアを開けたら、ムカデが乱入してきまして、思わずほうきで真っ二つにしたんですよ、私。
ムカデは毒虫ですから、刺されたら大変なことに。
以前、寝ている私の身体を肩から足の方まで何かが歩いている感覚があり、目を覚まして足の甲をみたら、でかいムカデが張り付いていたということがあったので、余計に敵対心があったのでしょう。

で、墓参りと赤城山行きを断念した後に思い出したんです。
ムカデは赤城神社の眷属だと…。

日光に戦場ヶ原という湿地帯がありますが、あの戦場の意味は、男体山の神の大蛇の化身と赤城山の神のムカデの化身が領土争いで戦った場所ということなのです。

これに気がつかないまま、赤城神社へお参りしていたら、どうなっていたのか…(大汗)
それと、先週TVでテレビ大捜査みたいな番組をチラっと観たら、その赤城神社で失踪した主婦のことを取り上げていました。そういえば、昔からあの神社は神隠し伝説のあるところ。

いや、今回の失踪は神隠しではないと思うけど…。

気が向かない時は無理に行かないことに越したことはない、と実感した出来事でありました。

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2006年6月 3日 (土)

近所の龍2

画像追加です。

145419640_104 こちらは正面から取った全体像。

上の鳳凰の彫刻の口から白い筋のような光が下の龍あたりまで伸びています。

145419640_54 その龍のアップ。

波間に踊る龍とその下の千鳥がなんとも可愛らしい。

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2006年6月 2日 (金)

ご近所の龍

先祖が諏訪大社に関係あると知ってから、今まであまり気にしていなかった諏訪神社に興味をもち、あればお参りするようになってました。

近所にもないかな~?と思い地図を広げたら、ありました~!しかもいつもお参りしている浅間神社の割と近くに!普段通らないところだったので、わからなかったのね。

で、探しにいくこと3回。地図を持たず頭の中で考えながら行くものだから、いつも見つからず…。人に尋ねてもさあ、とつれない返事。

4回目手書き地図を持っていざ!やっと見つけました。

そしてお参りをした後にすぐ龍探しのため、上を見ると、ありましたありました、というかいました、いました。

柱にからまってる龍君が。

Suwa04 なんか気持ちよさそうに伸びているさまにほっこりとした気分になりました。

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2006年5月23日 (火)

龍布

Long05 昨日購入しました龍布(220×140)です。千円ジャスト也。

シングルベッドにピッタリの大きさかな。うちのベットはセミダブルなので全然余裕がなかった…ということで、部屋の仕切りとして使おう…。

Long04 青龍です。周りには金斗雲みたいな雲があります。玉、しっかり握ってますよ~。このいかつい表情の龍さんの上で寝たら夢に出てきそうですね(笑)

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2006年5月21日 (日)

チベットシンバル

Long03 これは去年手に入れた龍模様のチベットシンバルです。うちでは仏壇に置いて、チーンと鐘を鳴らす代わりにこれを使ってます。

仏壇鐘とは、音色の質が数段違います。このシンバルの音は明らかに脳内からα派が出まくるような心地よ~~い音なのです。

龍模様以外にも梵字や密教っぽい模様など色々と種類がありましたが、迷わずこれに決めました。店主さんに「龍好き」であることを告げると、他にも龍の指輪も探してくれまして、これも買い!でした。

山珊瑚を口にくわえた龍君。しかし男性用のようでサイズが合わない…。親指でもブカブカ、トホホ。

Kun2あと、お釈迦様の模様入り、シンギングボールも購入。なぜ龍模様ではないかって?なかったのです…(涙)これはC国の某有名俳優さん(画像参照)にプレゼントしました(彼は熱心な仏教徒、しかも辰年生まれ♪)私は龍模様のシンギングボールを捜さないと…(汗)

チベットシンバルは、他にも机の引き出しに忍ばしておいて、仕事や勉強で疲れた脳をリラックスさせるのにも使えますよ。

一家に一個!これはおすすめです!お値段も2千円くらいからとお手頃価格ですよ。

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2006年5月15日 (月)

辰年生まれがやけに多いのは…

日本では何干支生まれの子供が欲しいな~なんて人はいるかもしれないけど、ごく少数だと思います。でも、中国ではけっこうこだわる人が多いようです。

その証拠に辰年生まれの人口がやけに多いんです(笑)そして、好きな干支としても辰年がトップ!それがこの結果なのでしょうか…。

Long01

理由をまわりで調査してみると(範囲狭すぎ!)、「架空の動物で神様扱いされてるから」、「かっこいいから」、「皇帝のシンボル」だからだそうです、ふ~む。特に辰年の男の子なんて最高みたいですよ(一人っ子政策のためかいまだに男の子崇拝が激しい)

また、辰年というのは大きな変動の年だそうで、かの毛沢東や周恩来も1976年の辰年に亡くなったりしています。

私が生まれた年も色々ありましたね~!ありすぎ!ってくらい。日本にとっては良いことだらけの年でした。

では、辰年が人気ナンバーワンだとすると、2位が気になるところですね(笑)

栄えある第二位は!「寅年」です。まあ、これもカッコいいから?第三位は「午年」、馬もかっこいいですもんねえ~。なんだなんだ見た目なのか?

考えたら東の青龍と西の白虎がランクインしているんですね。玄武と朱雀が干支に入っていたら、間違いなく上位でしょう。

で、一番人気のない干支は○年でした。伏字にしたのは、この年生まれの人が読んだらきっと気を悪くすると思いまして…あわわ。この年生まれの知人たちは頭が良い人が多いですよ~。とてもマメですし(フォローになってますか?)あ、伏字だからフォローはいらないか…(汗)

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2006年5月 6日 (土)

龍形人間

先日の「オーラの泉」という番組で、俳優の的場浩二さんが龍神さんに守護されていると言われていた。彼は龍グッズを集めるのが趣味だという。うう~ん、私も集めてますよ、龍ちゃん。しかし、私は守護されてるなんて感覚はあまりないんですが~(涙)

いや、まてよ。あったー。2年前に車ごと崖から落ちそうになった時に首からぶるさけていたのがヒスイの龍ペンダントだった。もち間一髪で助かりましたよ(この話は長くなるのでまた後日にでも)

20052229585733499_1

さてさて、よく見ると、的場さんの精悍な顔つきはどことなく「龍」っぽいような…。なるほどぉ~。ただ、私がイメージしている龍形人間そのものまではいかなかったです…。

私が北京で見た龍形人間そのものな人!その人は主人の大学の同級生で、軍の○○イル部隊元司令官の息子でした。とにかく体がでかい、顔の一つ一つのパーツがでかい、特に鼻。龍の鼻はあぐらかいてますから、まさにあんな感じ。性格は豪快!書いた字は殴り書きかと思うほどのでかい字。声もでかい!

そんな彼を見て、私は真っ先に「龍」を連想したのです。そして極めつけは…。

雨でも絶対傘をささないこと!これで確信しましたね~、彼は龍形人間なのだと。北京は雨量が少なく乾燥しているせいもあると思いますが、雨が降るとうれしくて傘をささないで歩き回るんですよ。でも、普通の人はやはりさしますよ(笑)

その彼は今どうしているのか?主人に訊いても回りの友達に訊いてもわからない。ただ、普通の職業ではありえない、政治方面へ行ってるのではないか、というのがみんなの意見でした。

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2006年5月 2日 (火)

蛇との縁

私は辰年(龍)生まれで、主人は巳年(蛇)生まれ、同居している私の母も巳年生まれ…。そう、わたしは蛇に囲まれて生活しているんです(汗)

なんか龍と蛇2匹が家の中をニョロニョロしている絵を想像してしまった(大汗)

私はなぜか蛇に縁があるのです。じゃあ、蛇好きかって?とんでもない!もしそこにニョロ~っと出てきたら「ギャーーー!」って悲鳴上げて逃げますよ。以前住んでいた庭にいきなり出てきた時はやはり家の中へ駆け込みましたから。

でも、白蛇だけはなぜか大丈夫なんです。触れます!可愛くてほお擦りもできそう~。実は白蛇を2度ほど助けたことがあるんです。

1度目は6歳の時。祖父が亡くなり土葬されたすぐ後の墓地へなぜか一人で出かけ、墓地横を流れていた小川で口の中に枝がつっかかってもがいていた白小蛇を発見。はじめパンツのゴムかと思ったけど(笑)その枝を取ってあげたんです。スーと泳いでいってしまいました。なんか子供心にとても良いことをしたと満足感に浸ってたのを覚えています。

2度目は13年前、奈良にある天河弁財天社の禊宮横の川原で。小さな横穴からぬる~っと白とカフェオレ色のまだら蛇が出てきたんです。

それを主人が瞬間的に棒を拾い叩こうとしたんです!ひどい人でしょ?でもしょうがないんです。この人の実家のまわりは毒蛇だらけで、蛇を見たらやられる前にやれ!という教育を受けてるから。なので反射的にこんな行動に。もちろん身をてっしてとめましたよ。

「弁天さまの眷属の蛇を弁天社で殺したらバチが当たるわ!」って。蛇が神様の使い…というのに納得いかなかったようですが。蛇はスルスルっとまた元の穴へのんびりと帰っていきました。

最近では2年前に縁がありました。夫婦二人で夜帰宅したら、玄関前に小さい小さいそれこそ生まれたばかりの小蛇がいたんです。生憎白蛇ではありませんでしたが、覗き込む私たちに精一杯鎌首持ち上げて威嚇のポーズしてましたけど、これがまた可愛いの。ベイビーはどんな動物、爬虫類のでも可愛いもんですね。

今度はどんな縁があるのかな?おっかないのだけはやめてね…(笑)

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2006年4月29日 (土)

気功歴20年ですが…

本を見て気功を始めたのが85年、本格的に習い始めたのが86年なので、今年で気功歴20年ということになるんだ…、とふと気がついた。

その当時、仕事柄たくさんの気功の先生に教わることができました。一人以外は中国の先生で、ほとんどが医師でしたね~。哲学関係の先生もおりました。

当然ですが、先生によって受ける気の感覚が全く違い、身体の神秘を感じました。おもしろかったのは、私が仕事で計算中に机の上に置いていた左手の下から机をはさんで気を送り、私の手を勝手に動かした先生でしょうか…。まったくの無防備状態だったのでかなり焦りましたよ、先生も悪戯好きだなあ、はは。

この先生の気はかなり硬かったです。なので、机をはさんでも私の手が押し上げられちゃうんでしょうか。

そして、気功の裏社会も見てしまいましたねえ。派閥争い宗派争いみたいな感じで他の先生を敵意むき出しで拒否していた先生もいたな~。目がドルマークになっちゃってた先生もいるし…。

でも、とても尊敬できる先生もおりましたよ。この方は本当の人格者でした。もうお亡くなりになりましたが、今も尊敬しております。

そんなこんなで、普通の人なら20年もやっていれば、何かしらの能力や効果があるのだろうけど、私はほとんどさぼっていたので唯の凡人です(笑)

さぼる理由は、足を地に、頭頂部を天に向けて気功をしたいのでアウトドア気功派な私なんですが、人の気配や騒音とかでビクっとなり、かえって身体に悪いのでなかなかできないんですよね。公園でも、うちの家の庭でも常に人目があります(涙)だって隣のおばさまったら、ほとんど庭に出ているんだもの。

部屋でやることもありますが、あんまりノリノリじゃないんですよね。まあ、すべてが言い訳なんですが(爆)

あとは新しい功法なんかが紹介されても、自己流の恐ろしさと功法の詳細がわからないと怖いので、できないのもあるかな…。

主人の大学講師時代の同僚が気功の副作用で、狂死したことがあるんです。かなりきつい内容なので詳しくかけないんですが、これを聞いた時は会ったことがない人なのにものすごく泣けてきました。可哀相すぎる…。

実は主人も彼と同じサークルにいたんです。先生はチベット人、本格チベット功法だったので、かな~り難しいものだそうです。あれは、素人は手を出しちゃいかん、ってくらい…。よかったよ…、ダンナは無事で。

副作用は他にもたくさん見てきました。主に動きが止まらなくなったりというコントロール不可能な副作用です。なりやすい人ってだいたい同じような性格の方でしたね。かなり内向的な方たちが多かったです。

ということで、初心者は初心者向けをそしてちゃんとした先生について習った方がいいと思います。気がつまった時にすぐに対処できる能力のある先生にね。

私はここ何年か中医学でいうところの「気滞」な女なんです。気が渋滞して流れが悪いってことですね。なので、気功なんてうってつけの治療法なんですが…はは。

そろりそろりとまた再開してみようかな。人がこないような自然を見つけて。

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2006年4月24日 (月)

地震?

昨晩の11時45分頃、床がずんと持ち上がるような感覚があり、PCも横揺れでグラグラした。

こ、これは大きいか!と思った私は瞬間的に後ろへ飛び移動~。なぜならすぐ横には大きめの本棚が二つあるから。これが倒れてきたら、たまったもんじゃない。

すぐに隣の部屋で寝ているダンナのところへ。しかし寝ている…。私よりも地震に敏感なのにおかしい。

PC部屋に戻り、テレビをNHKにして情報を待ってみる。あれは3~4度くらいかなと予想しながら。

しかし5分、10分経っても地震速報のテロップは出てこない。なぜ…(大汗)

次の日にPC部屋の真下で寝ていた母に訊いてみると気が付かなかったという。では感じたのは私だけだったようだ。

よくめまいを地震と勘違いすることはあるけれども、今度はPCが確実に横揺れしていた…。だからめまいではない。

いったいあれは何だったのだろう??

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2006年4月23日 (日)

女神さま…

17歳の時に弁天さまと七面天女さまにご縁をいただいて以来、なぜか女神さま好きになり現在に至っています。好きな神様、仏教の菩薩、天部などをあげると、ほとんどが女神系なのです。

そんな女神大好きな私が、この女神カードを見つけた時、こ、これだーーと思い即買いでした。毎晩カードで遊んで楽しんでいたら(この表現は不適切ですが、ほんとこんな感じです)今度は本が発売されました。

○女神のガイダンスオラクルカードDre024

○女神の魔法

共にドリーン・バーチュ博士の監修、著書です

正直キリスト教の環境下で育っていないので、「天使」にはピンとくるものがあまりありません(今のところ)やはり西洋の方の女神感ですから、共感するところがあるものの、ううーんわからない~ってなところの方が多いかも。これから勉強ですね。特にケルト系の女神は興味がありますので、勉強していきたいです。

誰かアジア版女神カード作ってくれないかな~(笑)

神道、仏教、道教、チベット密教、ヒンズー教の女神だったらかなり身近に感じるので、ばっちりなのですが…。

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2006年4月22日 (土)

トイレが近い…

尾篭な話で申し訳ないのですが、私はトイレが近いです。四六時中近いってわけではないのですが、すごい時は10分置きに行きたくなります。

それも透明な水が滝のようにでるわけです。そしてまた10分後同じくらいの量でどばどばと。これを6,7回繰り返して、やっと落ち着くわけです。よく脱水状態にならないな~とそのたびに思うほど出ますね…。

それも車に乗っている時みたいに行かれない状態の時や、友達と夢中になって話し込んでいる時になりやすいので、困ってしまいます。今いかれない、と思うと余計にそうなるのかな。後は皆さんもそうだと思いますが、「冷えた時」は最悪ですね。もう、止まりません…。

そんな訳で車の後部座席には簡易トイレ(小さい袋)が常備されています。家族しかいなければ、平気でできますから。透明なのでニオイもありませんし。最近他人と車に乗ることがないので、その時はどうなるのかわかりませんが(笑)出るものも出ないかも。なので、避けるようにしています。

自分がトイレが近いと気が付いたのは、中学に入ってからかな…。授業の間には必ずトイレに行くようにしていました。行きたくなくても。そして毎回トイレで同じ顔に会ってましたね~。同じ悩みを持つ仲間ですね(笑)

修学旅行の時も長い時間バスに乗るわけですから、お寺お寺で彼女と一緒にトイレに行ってました。わたしらはお寺&トイレ巡りだね~なんて冗談をいいながら。

なので、今長距離バスに乗ることは絶対にありません(トイレ付きはあるようですが)。あと入学式、卒業式とかにはもう縁が無いトシですが、子供ができたらまたそういった式典に出なきゃいけないのかと思うとかなり憂鬱ですね…。

体質だから仕方ない、悩んでないで開き直りが大切なのかな…とは思うのですが…

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2006年4月20日 (木)

芦ノ湖の九頭龍さん

九頭龍といえば、箱根の神社が今あついらしい…。月一のお参りデーは船が満員になるほどの盛況みたい。

考えたら、芦ノ湖へは「行こう!」という気にならなくても、自然に行くことになってしまうことが多い。子供の頃からそうだったなあ…。

以前中国の友人の家族が来日した時に急に思い立って行ったのが芦ノ湖だった。火山が平野部にはない中国なので、火山湖を見せてあげたかったのだ。

そして船着場から適当に船に乗って往復してきたのだが、行ったのが桃源台ではなく箱根園だった。その近くに九頭龍さんは祀られているが、残念なことにその時は思い出さなかったんですよねえ。

一番最近がこれまた中国の友人のご両親を箱根に案内した時。やはり乗りましたよ船に。その後のロープウェイは恐怖でしたけどね。

なんだかんだと、お参りしないまでも近くに接近していたんですねえ。縁というものでしょうか。次回箱根を訪れる時は、お参りさせてもらいます。

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2006年4月19日 (水)

九頭龍権現の小さな祠

会社近くにある小さな祠。横は交通量の比較的激しい道路、少し先にはJR線ととても静かといえる環境ではないのですが、都心には珍しく水が湧いていて、池や井戸などもあり、貴重なオアシス的存在の癒しの場です。

前回、ここでお参りしている時にはなんともふわ~とした感じに包まれ、きも~ちよくなってしまったのですが、今回もさらにパワーアップしてそれを感じました。ほんと癒されます。

中毒になるかも…(笑)

手洗いのひしゃくが壊れていたので、竹のひしゃくを買ってお供えしました。

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2006年4月18日 (火)

奥の院が好き!

お寺の奥の院には何かがある…。

そう思って階段を駆け上がる時の気持ちよさ。最高です、というか最高でした。

今はもうそんな体力ありません。脂肪がつき過ぎたせいでしょうか?

20年前に急に思い立って道了尊さんでお馴染みの最乗寺へお参りしたことがありました。気が付いたら新横浜の駅から新幹線に乗っていたのです。

当時横浜に住んでいましたから、東海道線で行けばいいものをなぜか新幹線?!自分でもびっくりでした。

大雄山駅に着いた私はバスが当分来ないのに苛立ちを感じ、公衆電話でタクシーを呼びました。ついでに近くにある地獄池を見るためにまわってもらったりして。余談ですが運転手さんは私を富士フィルムのバレー選手のファンかと思ったようです。当時は川○俊一さんが人気ありましたからねえ~。でも違うんですわ(笑)

紅葉燃えるお寺に着いたとたん、私は金剛水を目指しました。境内に湧いている美味な湧き水です。ここでお水をいただいたあと、いざ!奥の院へ!

夢中で上りました。途中駆け上ったりもしました。とにかく若かった…。お堂にはお坊さんがおりまして、お参りさせていただきましたが、お参り後に「あなたは長女でしょ?」とか色々当ててくるので、占いでもやる人なのかと思ったら、自衛隊の人はどうですか?なんて訊かれたので、??でびっくり?!

あれはいったい何だったのだろう?と今でも不思議な出来事でした。

そして、3年前。17年ぶりに最乗寺を訪れたわけです。今度は近くに用事があったので、ついで参りでした。久しぶりに嗅ぐ杉の香り、生まれたばかりの水の匂い、あの頃と変わっていませんでした。そしていざ奥の院へ!

こんなに階段長かったかな~?きつかったかな~?一歩一歩踏みしめて登ることに身体が重くなり、ついには途中で心臓がバクバクして苦しくて一歩も動けないどころか立っていられなくなり、座り込んでしまいました。

連れがいたのですが、彼はとっくに頂上に着いたようで全然見えません。私の横をすり抜けて登っていく人たちから声をかけていただいたのですが、「大丈夫です」と答えるのが精一杯。

このままここで死ぬのかな、救急隊の人が来ても、こんな階段の途中だし、私重いし、迷惑かけるな~とヘンなことを考えてました。

連れが私の様子がおかしいことに気が付いて、戻ってきてくれて、ゆっくりと駐車場まで戻り、下山しました。車の中では生あくびが止まらず、動悸が止まらず、涙、鼻水が出るは出るはで大変でした。

下に降りてから用事のあるお宅に行く前になんとか体調を整えようと時間をもうけ、やっと少し落ち着いてきたわけです。帰りの高速では元に戻ってました。

あれはいったいなんだったのだろう?単に私の体力不足のせい?それとも奥の院へ私を行かせないため?天狗さんが怒ったとか?

生あくびは酸欠の時によくでます。標高がちょっと高かったから酸欠になったのでしょうか?兎にも角にも、奥の院を目の前にして行かれなかったのはこれが初めてでした。

今度は、体力をつけてから挑戦です(懲りない奴)

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2006年4月 7日 (金)

東京の湧き水1 弁天池

Ben01 Ben02 こちらは大田区山王4丁目の住宅地の中にある弁天池。その後ろにある花清水公園の一角に水源地があります。この日はちょうどお祭りの前日で、桜が見頃でした。

次の日に駆けつけますと、すでに御神事は終わっていましたが、門が開放されていたので、中に入ってお参りさせてもらいました。

私は人が近くにいると集中できないのです。今回はお祭りですからたくさんの方がまわりにおりまして、簡単にパワーをいただいて参りました。

こちらの弁天さまの歴史はそんなに長くないようです。大正頃からではないかというお話ですが、木原山からの湧き水が枯れないように当時の近隣の方たちがおまつりしたのでしょうか。

水源地のすぐ隣に建物があり、深山幽谷とはかけ離れた世界ですが、このような住宅地に湧いている水は大切にしたいものですね。

風が強かったせいか、ビニール袋のゴミや桜の花びらがぷかぷかと浮いておりました。花びらは風情があっていいのですが、ビニールは…。

取り除こうと思ったら、何故か柵で囲ってありましてできませんでした。以前はなかったと思うのですが、いたずらを防ぐためなのかな。

ちゃんとこちらも祠がありまして、おまつりしてあります。

付近には室生犀星や結婚前の宇野千代、尾崎士郎など多くの文筆家が居をかまえていたこともあり、この池は文士の散策場所にもなっていたのでしょう。

すぐ近くを環七が通っており、ものすごい騒音と排ガスなのですが、一歩この公園に入りますとシーンと辺りは静まり返り、鳥の声と亀が池にポチャンと入る音がするくらいです。

まさに都会のオアシス、ですね。

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2006年3月24日 (金)

竜宮へ帰る

最近はQUEENの「My life has been saved 」ばかり聞いている。この曲を聴いていると今自分に命があることに感謝するとともに、亡き友人を思い出す。

精神的に小物の私にいつも叱咤激励してくれる鋼のように身体も精神も強い人…。硬いものは力が加わるとポキっと折れやすい。反対に柳のようにしなやかだとかわしやすい。

彼はポキっと折れてしまったのだろうか。船上から壇ノ浦へ消えていったのだ。

あーたは平智盛か?安徳天皇なのか?なぜ壇ノ浦なのだ?

Ura01_1 訃報を聞いてからしばらくは悲しみに打ちひしがれ、なんで壇ノ浦で死んだかなんて考える余裕はなかった。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。おごれるものも久しからず、唯春の夜の夢の如し。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。

しばらく「そうだ京都へ行こう」キャンペーンでこのCMが流れていた時、そのたびに私は涙したものだ。もう何年も経っていたというのに…。

風の前の塵…。そう、あなたは海の藻屑となって発見された…。

あんなに人には「もっと強くなれ」と言ってた人が…。この言葉そのままあなたに返してあげる。今となっては遅いが。

源平合戦の折、二位尼は「波の底にも都の候ぞ」と安徳天皇を抱いて入水。寿永4年(1185)の3月24日午後4時のことだった。

壇ノ浦の海底にある竜宮に今も住んでいるのだろうか。

天皇と共に海深くに沈んだ三種の神器のうち、草薙の剣は見つからないという。

彼が帰ったのが何故壇ノ浦なのか…。

今も答えはわからない…。

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2006年3月18日 (土)

黄龍なミモザ

Mimoza01 最近、何をみても龍形に見えてしまう…。これって取り付かれてる?(笑)

この画像の花は「ミモザ」です。南フランスの田舎なんかにたくさん咲いてそうですね(行ったことないけど)

この花を見てまず連想したのが、降龍する黄龍。

それも何束もの黄龍がクネクネしながら地上へ降りていく姿。

春らしいおばかな連想でした。

黄龍といえば、黄河。いづれ、この河への思いを綴ってみたいと思います。

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2006年3月17日 (金)

夜来風雨声

さっきまで激しく暴れていた上空の春龍たちが去っていったのか、急に静かになる。

川の状態はどうだろう?ついつい見に行きたくなるが、夜中はちょっとね~。

こんな時はライブ映像があるではないか!

http://www.keihin.ktr.mlit.go.jp/index_top.html

相模川、鶴見川、多摩川とお好きなライブ映像が見られます。

真っ暗で何も見えないかと思いきや、照明が明るくてよく見えますね~。警戒水位に達していないようで、ホっとしました。

といっても、うちまで影響があったら大洪水なんですが…(汗)

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2006年3月16日 (木)

川が呼んでる…

「急に海が見たくなる」、という人は多いけれど、「急にに川が見たくなる」という人はそんなにいないんじゃないかな…。

まあ、住んでいる場所にもよるかな?

以前住んでいた処に流れていた川は小さいしょぼい川。私が幼い頃はメタンガスが発生していたし、なによりも悪臭に満ち、近寄ることもはばかられたものです。

今は水質もよくなり、臭いはなくなったようですが…。

今の住まいは大河から割りと近くにあります。自転車で20分くらいかな。

青く光る川を土手から眺めているだけで、日頃のストレスが発散されますね。

特に蛇行している部分がお気に入り。

大きな青龍がうねっているように見えるからでしょうか。

次回は春雨降る日にでかけてみよう…。

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2006年3月15日 (水)

龍女祠    酒を注ぐ…

なぜ、龍にはお酒を捧げるのでしょうか?神様全般にお酒を捧げる習慣は多いものの、ちょっと気になりますね。

唐の官僚であり詩人の岑参の漢詩にその様子が描かれています。

龍女何処来    龍女はどこから来るのか

来時乗風雨    風雨に乗ってやってきて

祠堂青林下    青い林の祠の中

宛宛如相語    語るが如くとぐろをまく

蜀人競祈恩    蜀人はそこに信心を競い

捧酒仍撃鼓    酒をささげ太鼓を打つ

宛宛とは曲折していることなので、とぐろを巻くとなるのでしょうか。蜀とは現在の四川のことです。四川を視察中の岑参が、川の龍女に祈りを捧げる光景を見て、書いた詩です。

お酒はお清めのためなのでしょうか?

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